音波の話し。
音は一般的に空気を振動させて伝わる波だ。だから、屈折、反射、回析、干渉が起きる。回折(かいせつ)は柱などの障害物があっても回り込む現象。干渉は異なる波が重なり合うと、強み合ったり、逆に弱めあったりする現象だ。ついでに言うと屈折は、空気を伝わる音が、水などの異なる媒体に入るときに進行方向が変化することだが、これは日常ではあまり感じられない。合唱やコーラスでの独特の空気感はもしかしたら干渉によるものかも知れない。水中でも音は伝わる。以前に水中で音楽が聞こえるプールで泳いだことがある。潜水艦では音波の取得が重要らしい。人には聞こえない超音波を使うコウモリの話しは有名だ。超音波は広く医療分野でも使われている。
  • kanabrock
  • 2023/01/18 (Wed) 06:26:18

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